書誌事項

グレゴリオ聖歌

ジャン・ド・ヴァロワ著 ; 水嶋良雄訳

(文庫クセジュ, 811)

白水社, 1999.1

タイトル別名

Le chant grégorien

タイトル読み

グレゴリオ セイカ

大学図書館所蔵 件 / 174

注記

参考文献: 巻末pi-iii

内容説明・目次

内容説明

ロマネスク寺院に鳴り響く、厳粛で深い宗教感にみちた音楽—グレゴリオ聖歌は、「ただひたすらな祈り」とともに歌い継がれてきた。本書は、教皇グレゴリウス一世により六世紀に集大成されたこの音楽の、起源や伝播経路・読譜解釈法などをわかりやすく解説。この久遠の音楽の魅力を徹底的に解剖している。

目次

  • 起源、枠組み
  • 伝承
  • 旋律の苗床
  • 詩編唱の諸段階
  • 聖務日課
  • 典礼書
  • トロープス、プローザ、セクエンツィア
  • グレゴリオ聖歌のリズム
  • アクセントとリズム、代用、クルスス、種々のカデンツァ
  • 賛歌〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA39707604
  • ISBN
    • 9784560058114
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    172, xiiip
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ