書誌事項

医者が患者をだますとき

ロバート・メンデルソン著 ; 弓場隆訳

草思社, 1999.2

タイトル別名

Confessions of a medical heretic

タイトル読み

イシャ ガ カンジャ オ ダマス トキ

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注記

原著(Contemporary Books, c1979)の翻訳

内容説明・目次

内容説明

健康とは何かをいちばんわかっていないのが医者だ—。現場の医師が現代医学を厳しく批判して全米ベストセラーとなったのが本書。診察から各種の検査、薬の処方、手術、入院、医者の習性から医学教育にいたるまで、患者の知らない、知らされていない問題点が痛烈なユーモアをこめて明かされる。現在の医療の九割がそもそも不要だ。健康診断を受けると具合が悪くなる。病気の基準は医者が発明している。医者が仕事をしないと病人が減る。病院に行くと病気になる…などなど、患者の立場に立つた貴重な指摘が満載の一冊。

目次

  • はじめに 私は告白する
  • 序章 現代医学は宗教である
  • 第1章 医者が患者を診察するとき
  • 第2章 医者が薬を処方するとき
  • 第3章 医者がメスを握るとき
  • 第4章 病院にいると病気になる
  • 第5章 医者が家庭にかかわるとき
  • 第6章 死のための医学
  • 第7章 医者というものの正体
  • 第8章 予防医学が予防しているもの
  • 第9章 私の考える新しい医学
  • おわりに 新しい医者を求めて

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA40113797
  • ISBN
    • 4794208545
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    283p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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