生物改造時代がくる : 遺伝子組換え食品・クローン動物とどう向きあうか

Bibliographic Information

生物改造時代がくる : 遺伝子組換え食品・クローン動物とどう向きあうか

マイケル・ライス, ロジャー・ストローハン著 ; 白楽ロックビル訳

共立出版, 1999.5

Other Title

Improving nature? : the science and ethics of genetic engineering

Title Transcription

セイブツ カイゾウ ジダイ ガ クル : イデンシ クミカエ ショクヒン ・ クローン ドウブツ ト ドウ ムキアウカ

Available at  / 229 libraries

Note

原著 (Cambridge University Press, c1996) の翻訳

Description and Table of Contents

Description

本書は「遺伝子操作による生物改造」をいろいろな局面から検討している。基本となる科学的原理は生物学を知らない人にもわかるようにやさしく解説し、一方、倫理上の問題はかなり深いところまで議論している。というわけで、本書1冊で、「遺伝子操作による生物改造」に関するいろいろな論争のすべてについて、読者が自分で理解し判断できるようになっている。

Table of Contents

  • 第1章 遺伝子操作の問題点とは何か?
  • 第2章 遺伝子操作の生物学:原理と方法
  • 第3章 遺伝子操作の倫理(モラルとエシックス)
  • 第4章 遺伝子操作の宗教
  • 第5章 微生物の遺伝子操作
  • 第6章 植物の遺伝子操作
  • 第7章 動物の遺伝子操作
  • 第8章 ヒトの遺伝子操作
  • 第9章 遺伝子操作の大衆理解

by "BOOK database"

Details

  • NCID
    BA41304021
  • ISBN
    • 4320055187
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Original Language Code
    eng
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    ix, 258p
  • Size
    21cm
  • Classification
  • Subject Headings
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