死とむきあうための12章
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死とむきあうための12章
人間と歴史社, 1999.7
- タイトル読み
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シ ト ムキアウ タメ ノ 12ショウ
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死とむきあうための12章
1999
限定公開 -
死とむきあうための12章
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内容説明・目次
内容説明
ホスピス・緩和ケア、病名告知、インフォームド・コンセント、デス・エデュケーション、自己決定権、バイオエシックス、QOL、臓器移植など—変容する医療のなかで「自分らしい死」をどう実現するか!作家、哲学者、臨床心理学者、生命倫理学者、医療者、患者ら12名の著名人が、自らの死生観に基づいて率直に語る。
目次
- 第1章 私にとっての「尊厳ある死」(柳田邦男)
- 第2章 児童文学のなかの「死」(河合隼雄)
- 第3章 私たちの長い命のために(重兼芳子)
- 第4章 臓器移植をどうみるか(梅原猛)
- 第5章 東洋と西洋の死の考え方(アルフォンス・デーケン)
- 第6章 死をどう生きたか(日野原重明)
- 第7章 「あるがまま」の死生観(岩井寛)
- 第8章 あなたと私の死生観(金子仁郎)
- 第9章 ガンの告知と死の準備(隅谷三喜男)
- 第10章 死にゆく患者の心理(辻悟)
- 第11章 患者の権利とバイオエシックス(木村利人)
- 第12章 「医学の歴史」における末期医療(中川米造)
「BOOKデータベース」 より
