看護学生のための在宅看護論
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看護学生のための在宅看護論
医学書院, 2000.2
- タイトル読み
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カンゴ ガクセイ ノ タメ ノ ザイタク カンゴロン
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内容説明・目次
内容説明
現実の在宅看護のイメージづくりのテキストとして本書を位置づけ、在宅看護の概念や歴史、諸外国の状態についてできるだけ幅広く理解できるような目次だてをくふうしています。そのうえで、これまでの施設内看護との共通点や違いについても学んで下さい。そして、人々の多様な生活についての理解を深め、それぞれの家族の歴史をありのまま受け入れながら、暮らしのなかで療養していくさまを、できるだけ現実に即して展開してみました。その一つが、訪問看護を実践している看護婦らを著者にして、彼女らの直面した困難や悩みを反映する事例を多く取り入れたことです。したがって、ここに登場する家族や高齢者は、これまで、あなた達が頭のなかで描いてきた患者像や家族像とは違っているかも知れません。大切なことは、その事例から何を学ぶかということです。
目次
- 序章 プロローグ—生活する人たちの風景
- 第1章 在宅看護の歴史的変遷
- 第2章 現代の家族・暮らし・コミュニティ
- 第3章 継続看護
- 第4章 在宅看護と在宅介護支援システム
- 第5章 在宅看護の対象と実践の構造
- 第6章 在宅看護技術の基本的視点と実際
- 第7章 エピローグ—在宅看護の将来と看護専門職の役割
「BOOKデータベース」 より

