花と木の漢字学
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書誌事項
花と木の漢字学
(あじあブックス, 022)
大修館書店, 2000.6
- タイトル読み
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ハナ ト キ ノ カンジガク
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注記
主要参考文献: p239-242
内容説明・目次
内容説明
「椿」「柏」「蓬」「楓」…。これらの漢字が示す植物は、日本と中国では大きく違っている。一体なぜ、そうなってしまったのか。その謎を和漢の古典文学から探りつつ、花と木に寄せる人々の想いをたどってゆく。
目次
- 1月 ツバキを「椿」と書く理由
- 2月 「梅」はウメとは限らない
- 3月 古代の「柳」は枝垂れなかった
- 4月 転がる「蓬」
- 5月 かしわ餅と「柏」
- 6月 「栴檀」の双葉は香しいか
- 7月 蓮・荷・芙蓉・藕…ハスの漢字の使い分け
- 8月 雨乞いの木「樗」
- 9月 「杜」がナシ(梨)になる話
- 10月 「蘭」はフジバカマか?
- 11月 「楓」はカエデではない?
- 12月 香港の「紫荊花」とハナズオウ
「BOOKデータベース」 より

