開発の人類学 : 文化接合から翻訳的適応へ

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開発の人類学 : 文化接合から翻訳的適応へ

前川啓治著

新曜社, 2000.6

タイトル読み

カイハツ ノ ジンルイガク : ブンカ セツゴウ カラ ホンヤクテキ テキオウ エ

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注記

参考文献: p266-284

内容説明・目次

内容説明

グローバリゼーションのなかの伝統文化。トレス海峡島嶼民は近代資本主義システムをどのように翻訳して新たな伝統文化を創出したか。内部のミクロな視点から描く動態人類学の試み。

目次

  • 第1章 世界システムと人類学
  • 第2章 トレス海峡・バドゥー島
  • 第3章 伊勢エビ業の展開
  • 第4章 ミドルマン—個人の戦略的適応
  • 第5章 島の経済—オーストラリアの支配的経済制度に対する適応
  • 第6章 墓石除幕式—「近代的包摂」に対する「翻訳的適応」
  • 結論 伝統文化の持続と市場経済への翻訳的適応

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA47214806
  • ISBN
    • 478850720X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    284p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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