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翻訳は文化である

藤岡啓介著

(丸善ライブラリー, 326)

丸善, 2000.8

タイトル読み

ホンヤク ワ ブンカ デアル

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内容説明・目次

内容説明

翻訳は文化である。“翻訳をする”ということ、これはけして易しいことではありません。語学の力はもちろんのこと、広く文化を知り、教養を深め、そして作者の意図を理解して、はじめて出来る仕事です。本書では、明治以来の翻訳者たちの苦労や、古今東西の翻訳書の功罪をとりあげ、文化としての翻訳とは何かを追求します。

目次

  • はじめの章 翻訳は文化である—シーシュポスの神話
  • 第1の章 翻訳者の条件—人と超人
  • 第2の章 翻訳の環境—蔵の中
  • 第3の章 直訳か意訳か—ねじの回転
  • 第4の章 人の領域、機械の領域—薮の中
  • 第5の章 翻訳の代価—誰がために鐘はなる
  • 第6の章 翻訳と編集—生まれ出づる悩み
  • おわりの章 妙訳は口に苦し

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA47920888
  • ISBN
    • 4621053264
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpneng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 244p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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