文学と精神医学
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文学と精神医学
(土居健郎選集 / 土居健郎著, 7)
岩波書店, 2000.8
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ブンガク ト セイシン イガク
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土居健郎選集 (7)
2000
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土居健郎選集 (7)
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内容説明・目次
内容説明
精神医学の専門分野のみならず、文学にも深い関心を示してきた著者は、精神分析の手法を駆使して独自の評論活動を展開してきた。なかでも夏目漱石についての考察は、近代日本人の自我の問題や現代人の心の問題を考えるうえで、きわめて重要な論考といえよう。『漱石の心的世界』などの漱石論を中心にそのエッセンスを抽出する。
目次
- 漱石の心的世界
- シーガル著『ラヴ・ストーリー』の一日本的解釈
- 漱石から学ぶ
- 漱石における創造の秘密
- 漱石の小説と精神病
- ダンテの『神曲』の中の「甘え」
- 漱石の「個人主義」
- 外国の文学に見る「甘え」
- 漱石の『硝子戸の中』から
- 近代化と日本人—鴎外と鑑三と漱石〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

