「心」はなぜ進化するのか : 心・脳・意識の起源

書誌事項

「心」はなぜ進化するのか : 心・脳・意識の起源

A.G.ケアンズ-スミス著 ; 北村美都穂訳

青土社, 2000.8

タイトル別名

Evolving the mind : on the nature of matter and the origin of consciousness

心はなぜ進化するのか : 心・脳・意識の起源

タイトル読み

ココロ ワ ナゼ シンカ スル ノカ : ココロ ノウ イシキ ノ キゲン

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注記

参考文献: 巻末p12-28

内容説明・目次

内容説明

生命進化のなかで、意識と心はどのようにして生み出されるのか。物理学、量子力学、生化学、神経科学、心理学などの最新理論によって、微生物の鞭毛運動から、ヒトの神経生理と脳の進化のプロセスに至るあらゆる物質・生命活動を精緻に分析し、これまでの生物学では解明しえなかった脳、心、意識の誕生と進化の謎に迫る先端的論考。

目次

  • 1 物質
  • 2 生命
  • 3 知能のさまざまな型
  • 4 脳の中の場所
  • 5 意識と関係づけられるもの
  • 6 夢見る自覚
  • 7 空間・時間・物質
  • 8 理論を作るということ
  • 9 意識の量子論
  • 10 対話と結び

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA48031164
  • ISBN
    • 479175834X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    387, 28p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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