おもしろ日本音楽史

書誌事項

おもしろ日本音楽史

釣谷真弓著

東京堂出版, 2000.10

タイトル別名

日本音楽史 : おもしろ

タイトル読み

オモシロ ニホン オンガクシ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 217

この図書・雑誌をさがす

注記

日本音楽史の大きな流れ: p233-235

内容説明・目次

内容説明

箏と琴の違い、わらべうたと民謡の共通性、門外不出の秘伝を執筆した雅楽師など、演奏家ならではの感じ方、見方で世界に誇る日本の音楽、伝統芸能の世界を紹介。1200年も伝えられている雅楽から不世出の天才・宮城道雄、現代邦楽まで。

目次

  • アジアの音楽大集合—東大寺大仏開眼の大セレモニー
  • 世界最古のオーケストラ・管弦
  • 「きんのこと」「さうのこと」—KOTOあれこれ
  • 流行歌に夢中になった後白河天皇—『梁塵秘抄』と今様
  • ある雅楽師の苦悩—『教訓抄』の教訓
  • お経は声楽、木魚は打楽器?—日本の宗教音楽
  • 秘すれば花—世阿弥、能楽を生みだす
  • 琉球から三線がやってきた—三味線の誕生
  • 銘菓に名を残す箏曲の祖—八橋検校の改革
  • 尺八は「楽器」ではなく「法器」だった—虚無僧と尺八〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ