仮面パフォーマンスの人類学 : アフリカ、豹の森の仮面文化と近代

書誌事項

仮面パフォーマンスの人類学 : アフリカ、豹の森の仮面文化と近代

佐々木重洋[著]

世界思想社, 2000.11

タイトル読み

カメン パフォーマンス ノ ジンルイガク : アフリカ ヒョウ ノ モリ ノ カメン ブンカ ト キンダイ

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注記

京都大学に提出した博士論文「カメルーン南西部、エジャガム社会の仮面文化に関する人類学的研究」 (1997年) を加筆・再構成したもの

参考文献: p368-375

内容説明・目次

内容説明

豹の森、仮面の村、呪薬の神。カメルーンの熱帯雨林で著者が出会った仮面結社。男仮面・女仮面・老人仮面・泥棒仮面・豹の仮面…その儀礼とパフォーマンスの魅力をあますところなく描き、近代アフリカのダイナミズムをあぶりだす。また、憑依の演技性について、美的・感性的観点から斬新な解釈を施す。

目次

  • 第1章 豹の森へ
  • 第2章 エジャガムのオクム—各種の催しに登場する仮面
  • 第3章 オバシンジョム—「呪薬の神」としての仮面
  • 第4章 仮面に刻まれた記憶
  • 第5章 継続するダイナミズム—新興の仮面結社と近代の「消化」
  • 第6章 パフォーマンスの威力—仮面儀礼、憑依を存続させる社会
  • 第7章 開かれた目へ—結論と今後の展望

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA49475946
  • ISBN
    • 4790708403
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    x, 382, 図版[4]p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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