書誌事項

神と仏の民俗

鈴木正崇著

(日本歴史民俗叢書)

吉川弘文館, 2001.2

タイトル読み

カミ ト ホトケ ノ ミンゾク

大学図書館所蔵 件 / 184

この図書・雑誌をさがす

注記

史料典拠刊行本一覧: p341-344

内容説明・目次

内容説明

神と仏の複雑な関係は、長年にわたり、知識層と一般民衆の双方の心の奥深くに浸透し、融合・棲み分け・反発など、極めて錯綜した交渉過程を経てきた。本書は、この状況を神楽と仏教儀礼から考察し、神仏習合や混淆宗教という表層的な理解でとらえずに、地域性豊かに、個性的な想像力によって創り変えてきた、民衆の精神の歴史として解明する。

目次

  • 第1部 神楽(荒神神楽にみる自然と人間;弓神楽と土公祭文;荒神神楽にみる現世と他界;巫覡と神楽)
  • 第2部 後戸(後戸論;摩多羅神)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ