神と仏の民俗
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神と仏の民俗
(日本歴史民俗叢書)
吉川弘文館, 2001.2
- タイトル読み
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カミ ト ホトケ ノ ミンゾク
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注記
史料典拠刊行本一覧: p341-344
内容説明・目次
内容説明
神と仏の複雑な関係は、長年にわたり、知識層と一般民衆の双方の心の奥深くに浸透し、融合・棲み分け・反発など、極めて錯綜した交渉過程を経てきた。本書は、この状況を神楽と仏教儀礼から考察し、神仏習合や混淆宗教という表層的な理解でとらえずに、地域性豊かに、個性的な想像力によって創り変えてきた、民衆の精神の歴史として解明する。
目次
- 第1部 神楽(荒神神楽にみる自然と人間;弓神楽と土公祭文;荒神神楽にみる現世と他界;巫覡と神楽)
- 第2部 後戸(後戸論;摩多羅神)
「BOOKデータベース」 より

