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シグナル伝達がわかる

秋山徹編

(わかる実験医学シリーズ : 基本&トピックス)

羊土社, 2001.3

タイトル読み

シグナル デンタツ ガ ワカル

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注記

参考文献・図書: 各節末

収録内容

  • シグナル伝達の流れをつかもう / 秋山徹 [執筆]
  • チロシンキナーゼ : 細胞外刺激を細胞内シグナルへ変換する装置 / 浜口道成 [執筆]
  • GTP結合タンパク質のシグナル伝達における役割 / 服部成介 [執筆]
  • MAPキナーゼシグナル伝達系の制御と役割 / 森口徹生 [執筆]
  • イノシトールリン脂質 : 膜を介するシグナル伝達の要 / 福井泰久 [執筆]
  • シグナル伝達による転写因子制御の分子メカニズム / 加藤茂明 [執筆]
  • アポトーシスのシグナル伝達 / 鎌田真司 [執筆]
  • 癌抑制遺伝子とシグナル伝達 / 秋山徹 [執筆]
  • 細胞接着・細胞運動のしくみとシグナル伝達 / 矢野元, 佐邊壽孝 [執筆]
  • 細胞周期の基本的機構とシグナル伝達 / 豊島秀男 [執筆]
  • 形態形成機構の細胞内シグナル伝達機構 / 常泉和秀, 多羽田哲也 [執筆]
  • 多面的, 多機能p53ファミリー分子のシグナルカスケード / 井川俊太郎 [執筆]
  • ユビキチン-プロテアソームシステムによるシグナル分子の量的制御機構 / 松本雅記, 北川雅敏 [執筆]
  • イオンチャネル型グルタミン酸受容体のリン酸化による制御 / 手塚徹 [執筆]
  • 生存シグナル研究の新展開 / 増山典久, 後藤由季子 [執筆]

内容説明・目次

内容説明

本書は初心者や異分野の研究者がシグナル伝達に関する基礎知識を得るために便利な本として企画された。これまでに明らかにされた経路は実に多岐にわたっている。しかし、主要な経路は種をこえて保存されているし、シグナル伝達経路は結構保守的である。登場する膨大な数の役者も整理してみると何種類かの役者ファミリーが種を越えて繰り返し使われている。そこで本書では基本編1でシグナル伝達経路の主要な役者を紹介してから、基本編2、トピックス編でさまざまな生命現象のシグナル伝達を取り上げて解説した。できるだけ図を多くし用語解説を充実し、理解しやすいように努力した。

目次

  • 概論 シグナル伝達の流れをつかもう
  • 基本編(細胞内シグナル伝達主要経路の役者たち;生命現象からシグナル伝達を理解しよう)
  • トピックス編(多面的、多機能p53ファミリー分子のシグナルカスケード;ユビキチン‐プロテアソームシステムによるシグナル分子の量的制御機構;イオンチャネル方グルタミン酸受容体のリン酸化による制御;生存シグナル研究の新展開)

「BOOKデータベース」 より

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