機械式時計解体新書 : 歴史をひもとき機構を識る
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機械式時計解体新書 : 歴史をひもとき機構を識る
大泉書店, 2001.3
- タイトル別名
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解体新書 : 機械式時計 : 歴史をひもとき機構を識る
- タイトル読み
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キカイシキ ドケイ カイタイ シンショ : レキシ オ ヒモトキ キコウ オ シル
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注記
参考文献一覧: p187
内容説明・目次
内容説明
本書は、数千年にわたる時計の歴史や、時計機械の基本的な構造および複雑機構のしくみを細密に図解したものです。駆動力については現代技術の粋を集めたものまで採録しました。また、なかなか顧みられることのない精度・耐水性の検査方法や、一般には知られることの少ない実際の時計師の仕事も網羅しました。さらにさまざまな特長を備えた時計を美しい写真で紹介しています。ここでは特別に、磯貝吉秀、山口幸徳の二氏へのインタビューも収録しました。本書は機械式時計愛好家必携の一冊です。あなたも、すばらしい時計の世界へぜひ足を踏み入れてください。
目次
- 1 時計の歩んできた道
- 2 時計はどのように時を刻むのか
- 3 時計が備えているポテンシャル
- 4 時械式時計の有用な機能
- 5 時械式時計の複雑な機構
- 6 精緻、絢爛たる意匠
- 7 時計師の仕事場から
「BOOKデータベース」 より

