幾何学と特異点
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幾何学と特異点
(特異点の数理 / 福田拓生, 泉屋周一, 石川剛郎編, 1)
共立出版, 2001.5
- タイトル読み
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キカガク ト トクイテン
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注記
参考文献: 各部末
収録内容
- 微分幾何学と特異点 / 泉屋周一, 佐野貴志著
- 微分位相幾何学と特異点 / 佐伯修, 佐久間一浩著
内容説明・目次
内容説明
特異点論の故郷は幾何学である、そして幾何学はいわばすべての数学の故郷でもある。本巻では、特異点論発祥の地とも言うべき幾何学の二つの分野との密接な関わりに言及する。
目次
- 第1部 微分幾何学と特異点(曲線の微分幾何学と特異点;可微分関数芽の開折理論概説;曲面の微分幾何学と特異点;様々な幾何学と特異点論;Mathmaticaで描く特異点)
- 第2部 微分位相幾何学と特異点(第2部の概説;多様体;C∞級写像の特異点;埋め込みの射影とその特異点の消去;今後の研究課題)
「BOOKデータベース」 より