失行・失認の評価と治療

書誌事項

失行・失認の評価と治療

バーバラ ゾルタン著 ; 河内十郎監訳 ; 河内薫訳

医学書院, 2001.6

第3版

タイトル別名

Vision, perception, and cognition : a manual for the evaluation and treatment of the neurologically impaired adult

タイトル読み

シッコウ シツニン ノ ヒョウカ ト チリョウ

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注記

原著第3版の翻訳

文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

本書では、神経学的障害を持つ成人の視覚障害や知覚障害、認知過程の障害に対する評価法と治療技術の現状が、広い範囲に及ぶ研究と臨床的経験に基づいてまとめられている。本書はこうした問題についてあらゆることが提供できるように書かれており、内容は、将来の参考にもなるように可能なかぎり詳細に記述されている。また理論面についても、個々の評価技術や治療技術に関する理論情報だけでなく、リハビリテーション全般に関わる理論情報も含まれており、こうした理論情報を特定の参照枠の中で臨床に適用する手段が提示されている。

目次

  • 評価と治療の理論的背景
  • 評価の諸問題
  • 視覚情報処理技能に関連した障害
  • 失行症
  • 身体図式障害
  • 視覚弁別技能障害
  • 失認症
  • 見当識、注意、記憶
  • 実行機能障害
  • 失計算
  • 患者の視覚,知覚,認知に影響を及ぼす諸要因
  • 視覚,知覚,認知のリハビリテーションにおけるコンピュータの利用

「BOOKデータベース」 より

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