大衆の侮蔑 : 現代社会における文化闘争についての試論

書誌事項

大衆の侮蔑 : 現代社会における文化闘争についての試論

ペーター・スローターダイク著 ; 仲正昌樹訳

御茶の水書房, 2001.8

タイトル別名

Die Verachtung der Massen : Versuch über Kulturkämpfe in der modernen Gesellschaft

タイトル読み

タイシュウ ノ ブベツ : ゲンダイ シャカイ ニオケル ブンカ トウソウ ニツイテノ シロン

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注記

Die Verachtung der Massen (Frankfurt am Main : Suhrkamp, 2000) の翻訳

内容説明・目次

内容説明

ファシズムと群衆の関係を論じて、ドイツの思想界に一石を投じたエリアス・カネッティの『大衆の力』から四十年が経った。ポスト・モダンのIT社会において、近代市民社会の主権者であった「大衆」はどこに向かっているのか?一昨年『人間界の規則』でドイツに一大論争を引き起こしたスローターダイクが、ホッブス、スピノザ、ニーチェ、ハイデッガーを結ぶ「主体性」論の系譜から、影の近代史としての「大衆」の歴史を再構成していく。

目次

  • 1 人間の黒さ
  • 2 概念としての侮蔑
  • 3 二重の傷
  • 4 人類学的差異について
  • 5 大衆におけるアイデンティティー:無関心=非差異性

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA5324101X
  • ISBN
    • 4275018672
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    149p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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