書誌事項

エネルギー論

藤井康正, 茅陽一著

(岩波講座現代工学の基礎, 技術連関系 ; 5)

岩波書店, 2001.10

タイトル別名

エネルギー論

タイトル読み

エネルギーロン

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注記

奥付の叢書巻号表示は11 (第11回配本)

さらに勉強するために: p161-165

内容説明・目次

内容説明

材料設計—理想的な材料設計の基礎として、性質を発現する物質の構造、組成、組織に関する理解が重要であり、密接に関係する、状態図や熱力学的理解が必須である。本書においては、主に構造材料設計の基礎の観点より、材料・物質の構造、組織に関する基礎知識を解説する。エネルギー論—エネルギーをできるだけ包括的に教えるための教科書、ないし参考書として作られたものである。すなわち、この書は、エネルギーの工学的側面だけでなく、資源、エネルギー関連諸技術、社会経済との関連、環境との関連といったものを総合的な形で眺めて理解できるようにつくられている。

目次

  • 材料設計(物質の構造;結晶構造;平衡状態と状態図;液体と非晶質構造および設計例;複合材料構造と設計;構造の決定法)
  • エネルギー論(エネルギーとは;エネルギー資源と持続可能性;21世紀のエネルギー技術;エネルギーと社会;エネルギーと環境;最適なエネルギーシステムを目指して)

「BOOKデータベース」 より

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