植生環境学 : 植物の生育環境の謎を解く
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植生環境学 : 植物の生育環境の謎を解く
古今書院, 2001.12
- タイトル読み
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ショクセイ カンキョウガク : ショクブツ ノ セイイク カンキョウ ノ ナゾ オ トク
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注記
引用・参考文献: 各章末
内容説明・目次
目次
- 第1部 高山・亜高山帯(亜高山草原と森林の境界は動いているのか?—会津駒ケ岳の事例から;「お花畑」はどうして突然現れるのだろうか?—南アルプスの事例から;北海道のハイマツ帯下限高度はなぜばらつくのか?—北東アジアとの比較から ほか)
- 第2部 山地・丘陵地・平地(三頭山のブナ林は絶滅寸前なのか?—奥多摩の事例から;常緑広葉二次林はどのような場所に多いのか?—房総半島・伊豆半島の事例から;なぜ奥多摩の森は複雑なのか?—日原原生林の事例から ほか)
- 第3部 島嶼(どうして同じ島なのに、二つの山でこんなに植物が違うのだろうか?—八丈島の事例から;移入植物ギンネムは在来植生にどんな影響を与えるのか?—小笠原諸島母島の事例から;小笠原諸島のギンネムの分布に野生化ヤギと人間はどんな影響を与えてきたのだろうか?—小笠原諸島父島の事例から)
「BOOKデータベース」 より