文化・組織・雇用制度 : 日本的システムの経済分析
著者
書誌事項
文化・組織・雇用制度 : 日本的システムの経済分析
有斐閣, 2001.12
- タイトル別名
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Culture, organization, and labor market institutions : an economic analysis of the Japanese system
- タイトル読み
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ブンカ ソシキ コヨウ セイド : ニホンテキ システム ノ ケイザイ ブンセキ
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注記
参考文献: p243-263
内容説明・目次
内容説明
本書は、「文化」を基礎概念の一つにして、日本的システムとしての組織や雇用制度を論じたものである。まず、組織はきわめて文化的な存在であること、また制度の究極的な決定要因は文化であることを主張し、それだけでなく、市場も文化的基盤の上で機能し、その効率性は文化に影響されることを論じた。
目次
- 第1章 制度と組織に対する文化の影響
- 第2章 信頼をいかに定義するか
- 第3章 終身雇用制の理論
- 第4章 二重構造労働市場の形成
- 第5章 雇用制度のなかの信頼—山岸俊男学説批判
- 第6章 年功賃金制の既存モデル
- 第7章 ライフサイクル賃金モデル
- 第8章 1990年代以降の雇用制度
「BOOKデータベース」 より