ソフィストと哲学者の間 : プラトン『ソフィスト』を読む
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ソフィストと哲学者の間 : プラトン『ソフィスト』を読む
名古屋大学出版会, 2002.2
- タイトル別名
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The unity of Plato's Sophist : between the sophist and the philosopher
ソフィストと哲学者の間 : プラトンソフィストを読む
- タイトル読み
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ソフィスト ト テツガクシャ ノ アイダ : プラトン ソフィスト オ ヨム
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注記
原著「The unity of Plato's Sophist : between the sophist and the philosopher」 (Fuculty of Classics, University of Cambridge, c1999) を著者が翻訳し、書き改めたもの
参考文献: 巻末p11-28
内容説明・目次
内容説明
ソフィストの役割は、これまで不当に軽視されてきた。本書は、「ソフィストとは何か」という、プラトンが哲学の存立を賭けて挑まざるをえなかった問題を浮き彫りにする。
目次
- 第1章 『ソフィスト』篇をどう読むか
- 第2章 ソフィストと哲学者
- 第3章 ソフィストはどう現れるか
- 第4章 現れの構造分析
- 第5章 現れと像
- 第6章 哲学に対するソフィストの反撃
- 第7章 ソフィストに対する哲学の防衛
- 第8章 ソフィストの最終定義
「BOOKデータベース」 より

