書誌事項

自立と甘えの社会学

畠中宗一編

(Sekaishiso seminar)

世界思想社, 2002.2

タイトル読み

ジリツ ト アマエ ノ シャカイガク

大学図書館所蔵 件 / 199

注記

学習文献案内: p239-252

参考文献: 章末

収録内容

  • 家族臨床 / 畠中宗一 [執筆]
  • 児童福祉 / 野澤正子 [執筆]
  • 障害児教育 / 堀智晴 [執筆]
  • 老人虐待 / 杉井潤子 [執筆]
  • ドメスティック・バイオレンス / 内藤朝雄 [執筆]
  • アルコール依存症者 / 松下武志 [執筆]
  • 不登校 / 畠中宗一 [執筆]
  • 家族養護 / 岩崎美枝子 [執筆]
  • 家庭内保育 / 福川須美 [執筆]
  • 母子関係 / 栗山直子 [執筆]

内容説明・目次

内容説明

自立を優先する社会では、家族の情緒関係や親密な他者の愛情を確認する手立てとしての甘えの機能等を否定することによって、より高い緊張感が家庭や社会で増幅されているのではないか。家族によるメンテナンスの評価や情緒の安定に寄与する甘えの評価を通して、健康的な人間関係の再構築を支援する。

目次

  • プロローグ 「自立」と「甘え」の新たな関係を求めて
  • 第1部 「自立」と「甘え」をめぐるパースペクティブ(家族臨床;児童福祉 ほか)
  • 第2部 せめぎあう「自立」と「甘え」(老人虐待;ドメスティック・バイオレンス ほか)
  • 第3部 「自立」と「甘え」をめぐる最前線(家庭養護;家庭的保育 ほか)
  • エピローグ 「自立」と「甘え」の弁証法

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA55639822
  • ISBN
    • 4790709183
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    iii, 262p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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