アウグスティヌスの愛の概念
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書誌事項
アウグスティヌスの愛の概念
みすず書房, 2002.2
- タイトル別名
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Der Liebesbegriff bei Augustin : Versuch einer philosophischen Interpretation
- タイトル読み
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アウグスティヌス ノ アイ ノ ガイネン
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注記
原著(Berlin: Verlag von Julius Springer, 1929)の翻訳
参考文献表: p257-261
内容説明・目次
内容説明
自己と隣人と世界に対し自らの魂をどう位置づけるか?ヤスパースとハイデガーの影響を受け、のちの思想的展開にみられるものを胚胎する幻のデビュー作。
目次
- 第1章 「欲求としての愛」(「欲求」の基本構造;「愛」と「欲望」;「秩序づけられた愛」)
- 第2章 「創造者」と「被造者」(「被造者」の起源としての「創造者」;「愛」と「欲望」;「隣人愛」)
- 第3章 「社会生活」
「BOOKデータベース」 より
