行為障害 : キレる子の診断と治療・指導・処遇

書誌事項

行為障害 : キレる子の診断と治療・指導・処遇

J.マーク・エディ著 ; 藤生英行訳

金子書房, 2002.5

タイトル別名

Conduct disorders : the latest assessment and treatment strategies

行為障害:キレる子の診断と治療指導処遇

タイトル読み

コウイ ショウガイ : キレル コ ノ シンダン ト チリョウ シドウ ショグウ

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注記

原著 (Compact Clinicals, c1996) の翻訳

推薦図書と情報源: p73-75

文献: p80-90

用語解説: p91-93

内容説明・目次

内容説明

本書は、米国で主に使われているDSM‐IV診断基準で、「行為障害」と診断された子どもたちに対して行われている治療技法を紹介したものです。

目次

  • 1 行為障害の概観(行為障害とはなにか;行為障害はどのくらい一般的か;行為障害をもつ子どもの予後はどうなっているか)
  • 2 行為障害を診断する(どんな基準が行為障害を診断するのに使われているか;DSM‐3‐RとDSM‐4基準との間にどんな違いがあるか;なにが行為障害をもつ子どもたちの典型的な特徴なのか ほか)
  • 3 行為障害を指導する・治療する(行為障害を指導する環境を基盤としたアプローチとはなにか;行為障害の生物学的影響と治療とはなにか)

「BOOKデータベース」 より

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