アフガン戦争の真実 : 米ソ冷戦下の小国の悲劇

書誌事項

アフガン戦争の真実 : 米ソ冷戦下の小国の悲劇

金成浩著

(NHKブックス, 945)

日本放送出版協会, 2002.7

タイトル読み

アフガン センソウ ノ シンジツ : ベイソ レイセンカ ノ ショウコク ノ ヒゲキ

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注記

主要参考文献: p217-220

主要事項年表: p221-222

内容説明・目次

内容説明

1979年、ソ連はなぜ突如アフガニスタンに侵攻したのか。アメリカはそれをどう利用したのか。ソ連の機密解除資料を読み解き、これまで謎とされてきたクレムリンの政策決定過程を解明しつつ、ソ連崩壊と九・一一事件の遠因になったとも言われる米ソのアフガン代理戦争の真相に迫る。そして、二つの超大国の思惑に翻弄された小国アフガニスタンの悲劇から、バランス・オブ・パワーの発想に基づく権力政治の限界を明らかにする。

目次

  • 序章 ソ連はなぜアフガニスタンに侵攻したのか
  • 第1章 ソ連のアフガニスタン侵攻の真相
  • 第2章 米国の対アフガニスタン政策
  • 第3章 侵攻後、そしてポーランド危機
  • 第4章 アフガニスタンからの撤退
  • 第5章 米ソ冷戦下の小国の悲劇

「BOOKデータベース」 より

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