向田邦子の恋文
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向田邦子の恋文
新潮社, 2002.7
- タイトル読み
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ムコウダ クニコ ノ コイブミ
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内容説明・目次
内容説明
脚本家として独立して二年、姉向田邦子はやっと探していた“なにか”をつかみかけていた。惜しみなく愛情をそそぎ、あたたかく見守られながら。急逝の直後に見つかっていた向田邦子の手紙とN氏の日記、そして妹和子の回想で綴る姉とわたしの「最後の本」。
目次
- 第1部 手紙と日記
- 第2部 姉の“秘め事”(帰ることのない部屋で;遺品の整理;茶封筒のなかの“秘め事”;『父の詫び状』へのお詫び;故郷もどきへの“嫁入り”;『ままや』の暖簾をたたむ;私の知らない姉;N氏との出逢い;父のよそ見;母の率直な思い;旅先のポートレート;茶封筒を開ける;二人の死)
「BOOKデータベース」 より
