書誌事項

心の起源 : 生物学からの挑戦

木下清一郎著

(中公新書, 1659)

中央公論新社, 2002.9

タイトル読み

ココロ ノ キゲン : セイブツガク カラノ チョウセン

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内容説明・目次

内容説明

心はどのようにして誕生したのか。この難問を解くキーワードは「記憶」。記憶を持つことで過去と現在の照合が可能となり、それまで瞬間のみを生きてきた生物が時間と空間を獲得した、と著者は仮説を立てる。さらには快・不快という原初の感情が芽生え、物事の因果関係を把握することで、本能によらず自らの意志で行動する自由を得た—。これまで人文科学の領域とされてきた「心」に、生物学の観点からアプローチを試みる。

目次

  • 第1章 問題のありか
  • 第2章 心の原点をたずねる
  • 第3章 「世界」とは何か
  • 第4章 心のはたらく「場」
  • 第5章 心の世界を覗きみる
  • 第6章 心の未来はどうなるか

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA58753948
  • ISBN
    • 4121016599
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 236p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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