藤森照信の原・現代住宅再見
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書誌事項
藤森照信の原・現代住宅再見
TOTO出版, 2002.12-
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- 3
- タイトル別名
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Gen gendai jutaku saiken
藤森照信の原現代住宅再見
- タイトル読み
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フジモリ テルノブ ノ ゲン ゲンダイ ジュウタク サイケン
大学図書館所蔵 件 / 全162件
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[1]527.1/F62/1072031102017966,
2527.1/F62/2072031103002320, 3527.1/F62/3013112006016094 -
3527/F62/4(3)0406892,
3527/F62/4(3)0406892, [1]527/F62/4(1)0372816, 2527/F62/4(2)0372817 -
[1]527||F 62||10000352991,
2527||F 62||20000352992, 3527||F 62||30000307796, 3527||F 62||30000352993 -
[1]527||F62f||V.120073000705,
2527||F62f||V.220073000704, 3527||F62f||V.320073000703 -
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注記
その他のタイトルは3の標題紙による
内容説明・目次
- 巻冊次
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[1] ISBN 9784887062184
内容説明
目次
- 打放しコンクリートの元の元—本野精吾の「自邸」
- 幾何学と工芸的技巧の狭間—藤井厚二の「聴竹居」
- 日本初、コンクリートむき出し住宅—本野精吾の「旧鶴巻邸」
- 桂離宮の記憶がゆらめくモダニズム—清家清の「森博士の家」
- モダニズム能舞台—増沢洵の「コアのあるH氏のすまい」
- バウハウスの脇道—山脇巌の「諸井邸」
- 根は法事—菊竹清訓の「スカイハウス」
- 内向してこそ見える建築の核—篠原一男の「から傘の家」
- 機能主義、合理主義、技術主義の極致—広瀬鎌二のスチール・ハウス「SH‐60・SH‐67」
- テラスの上と下—吉村順三の「軽井沢の山荘」〔ほか〕
- 巻冊次
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2 ISBN 9784887062221
内容説明
目次
- 建築透明化へのアンチテーゼ—白井晟一の「虚白庵」
- 小宇宙の中心—宮脇檀の「かんのぼっくす」
- 時間のなかに固まったメタボリズム—黒川紀章の「中銀カプセルタワービル」
- ポスト・モダンのとば口—毛綱毅曠の「反住器」
- 立面を押し倒す—磯崎新の「Y邸」
- 白に侵入する“都市の表徴”—伊東豊雄の「黒の回帰」
- た・た・ず・ま・い—渡辺洋治の「斜めの家」
- ピラミッドへの芽—渡辺豊和の「伊東邸」
- 丸見えと洞窟—林雅子の「ギャラリーのある家」
- 数寄屋とバラックの衝突—隈研吾の「伊豆の風呂小屋」
- 自主制作的住居—上原一の「夏水の家」
- 数奇屋モダニズム—村上徹の「岡山福富の家」
- 筒状空間、名づけて“動線体”—青木淳の「S」
- 大地と建築の接点—石山修武の「世田谷村」
- 巻冊次
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3 ISBN 9784887062726
内容説明
目次
- イメージの源は、“伊勢神宮”—前川國男の「自邸」
- 立てれば迷宮、開けばモダニズム—内田祥哉の「自宅」
- 奇妙な不在感—坂本一成の「水無瀬の町家」
- 内側からの生成—伊東豊雄の「アルミの家」
- “反転”の住宅—原広司の「自邸」
- ロマネスクか、はたまたバルサ材か—室伏次郎の「大和町の家」
- 人工土地の夢—大高正人の「坂出市人工土地」
- 絶対0度への回帰—岸和郎の「日本橋の家」
- 言葉はいらない—難波和彦の「箱の家‐7」
- 物品の詩学—坂本一成の「House SA」
- “透明”に行き着く—妹島和世の「梅林の家」
- 抒情詩人の小部屋—立原道造の「ヒアシンスハウス」
- 二一世紀の縄文住居—藤本壮介の「T house」
- 平成の分棟型住居—西沢立衛の「森山邸」
「BOOKデータベース」 より

