書誌事項

藤森照信の原・現代住宅再見

藤森照信著 ; 下村純一写真

TOTO出版, 2002.12-

  • [1]
  • 2
  • 3

タイトル別名

Gen gendai jutaku saiken

藤森照信の原現代住宅再見

タイトル読み

フジモリ テルノブ ノ ゲン ゲンダイ ジュウタク サイケン

大学図書館所蔵 件 / 160

注記

その他のタイトルは3の標題紙による

内容説明・目次

巻冊次

[1] ISBN 9784887062184

内容説明

眼力が違う。視点が新しい。見慣れた物が違って見える。現代住宅の源流を見極める。

目次

  • 打放しコンクリートの元の元—本野精吾の「自邸」
  • 幾何学と工芸的技巧の狭間—藤井厚二の「聴竹居」
  • 日本初、コンクリートむき出し住宅—本野精吾の「旧鶴巻邸」
  • 桂離宮の記憶がゆらめくモダニズム—清家清の「森博士の家」
  • モダニズム能舞台—増沢洵の「コアのあるH氏のすまい」
  • バウハウスの脇道—山脇巌の「諸井邸」
  • 根は法事—菊竹清訓の「スカイハウス」
  • 内向してこそ見える建築の核—篠原一男の「から傘の家」
  • 機能主義、合理主義、技術主義の極致—広瀬鎌二のスチール・ハウス「SH‐60・SH‐67」
  • テラスの上と下—吉村順三の「軽井沢の山荘」〔ほか〕
巻冊次

2 ISBN 9784887062221

内容説明

現代住宅に秘められた設計の真実。

目次

  • 建築透明化へのアンチテーゼ—白井晟一の「虚白庵」
  • 小宇宙の中心—宮脇檀の「かんのぼっくす」
  • 時間のなかに固まったメタボリズム—黒川紀章の「中銀カプセルタワービル」
  • ポスト・モダンのとば口—毛綱毅曠の「反住器」
  • 立面を押し倒す—磯崎新の「Y邸」
  • 白に侵入する“都市の表徴”—伊東豊雄の「黒の回帰」
  • た・た・ず・ま・い—渡辺洋治の「斜めの家」
  • ピラミッドへの芽—渡辺豊和の「伊東邸」
  • 丸見えと洞窟—林雅子の「ギャラリーのある家」
  • 数寄屋とバラックの衝突—隈研吾の「伊豆の風呂小屋」
  • 自主制作的住居—上原一の「夏水の家」
  • 数奇屋モダニズム—村上徹の「岡山福富の家」
  • 筒状空間、名づけて“動線体”—青木淳の「S」
  • 大地と建築の接点—石山修武の「世田谷村」
巻冊次

3 ISBN 9784887062726

内容説明

分析、解析、はたまた饒舌 新旧横断の14戸。現代住宅の源流を見極めるこれぞ、フジモリ流究極の建築・鑑定眼。

目次

  • イメージの源は、“伊勢神宮”—前川國男の「自邸」
  • 立てれば迷宮、開けばモダニズム—内田祥哉の「自宅」
  • 奇妙な不在感—坂本一成の「水無瀬の町家」
  • 内側からの生成—伊東豊雄の「アルミの家」
  • “反転”の住宅—原広司の「自邸」
  • ロマネスクか、はたまたバルサ材か—室伏次郎の「大和町の家」
  • 人工土地の夢—大高正人の「坂出市人工土地」
  • 絶対0度への回帰—岸和郎の「日本橋の家」
  • 言葉はいらない—難波和彦の「箱の家‐7」
  • 物品の詩学—坂本一成の「House SA」
  • “透明”に行き着く—妹島和世の「梅林の家」
  • 抒情詩人の小部屋—立原道造の「ヒアシンスハウス」
  • 二一世紀の縄文住居—藤本壮介の「T house」
  • 平成の分棟型住居—西沢立衛の「森山邸」

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA60198715
  • ISBN
    • 4887062184
    • 4887062222
    • 4887062729
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
  • 大きさ
    23cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ