グローバリゼーションと発展途上国

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グローバリゼーションと発展途上国

吾郷健二著

コモンズ, 2003.2

タイトル読み

グローバリゼーション ト ハッテン トジョウコク

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注記

参考文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

ネオリベラリズムにもとづくWTO体制やグローバル化の推進は発展途上国にどんな衝撃を与えたのか、不公正な国際金融システムをどう改革すればよいのか。

目次

  • 第1部 WTO体制と発展途上国(WTO体制と発展途上国—南北問題観の歴史的転換;ドーハの意味—WTO第四回閣僚会議)
  • 第2部 ネオリベラル改革とラテンアメリカ(債務危機・通貨危機とラテンアメリカ;経済社会開発モデルとしてのネオリベラリズムの意味—メキシコを事例として)
  • 第3部 国際金融システムと発展途上国の通貨危機(国際金融システム改革論の行方;資本移動の規制論;開発金融と投機的資本—いわゆるトービン税をめぐって)

「BOOKデータベース」 より

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