丸山眞男論 : 主体的作為, ファシズム, 市民社会
著者
書誌事項
丸山眞男論 : 主体的作為, ファシズム, 市民社会
(公共哲学叢書, 2)
東京大学出版会, 2003.2
- タイトル別名
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Discussing Masao Maruyama : subjective invention, fascism, and civil society
丸山眞男論 : 主体的作為ファシズム市民社会
- タイトル読み
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マルヤマ マサオ ロン : シュタイテキ サクイ ファシズム シミン シャカイ
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注記
欧文タイトルは標題紙裏による
内容説明・目次
目次
- 丸山真男と公共哲学—論争的構図
- 第1部 主体的作為(丸山真男における三つの主体像—丸山の福沢・トクヴィル理解を手がかりに;丸山真男における「作為」論の展開—再解釈と再定式化に向けて)
- 第2部 ファシズムと市民社会(丸山真男と歴史の見方;丸山真男とレンツォ・デ・フェリーチェ—二つのファシズム論;丸山真男の「市民社会」論;丸山真男の思想的発展—その全体像の批判的再構成)
- 特論1 「診断者」としてのヴェーバーと丸山
- 特論2 丸山真男への批判的スタンス—二一世紀公共哲学のために
「BOOKデータベース」 より