書誌事項

子ども論を読む

小谷敏編

(Sekaishiso seminar)

世界思想社, 2003.6

タイトル読み

コドモロン オ ヨム

大学図書館所蔵 件 / 255

注記

文献: p254-267

内容説明・目次

内容説明

理想と権威は崩壊し、家族幻想は肥大化する。「山びこ学校」から教育改革論議まで、子ども言説はどう変わったか。様々なジャンルの知性が浮かび上がらせる、その軌跡と戦後日本の実相。

目次

  • 第1部 戦後の初心とその変質(『山びこ学校』を読む—「公的な親密性」の物語を求めて;大衆化した「早期教育」—井深大『幼稚園では遅すぎる』他;マンガはどう語られてきたのか?)
  • 第2部 子ども観の揺らぎ—ポスト高度成長期(脱学校論その後;アリエス・本田和子・八〇年代文化—子ども言説を規定したもの;いじめ言説の饗宴—あらたないじめ論への視座)
  • 第3部 子どもと教育の未来へ—「失われた一〇年」の子ども言説(少年事件をめぐる言説—「岡山バット欧打事件」の報道を読む;アダルト・チルドレン言説の「意図せざる結果」;子どもに死を教える—教えることの根拠をめぐる問い;教育改革を読む)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA6241587X
  • ISBN
    • 479070999X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    xiii, 271p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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