書誌事項

デクステリティ巧みさとその発達

ニコライ A.ベルンシュタイン著 ; 工藤和俊訳

金子書房, 2003.7

タイトル別名

On dexterity and its development

デクステリティ : 巧みさとその発達

タイトル読み

デクステリティ タクミサ ト ソノ ハッタツ

大学図書館所蔵 件 / 261

この図書・雑誌をさがす

注記

監訳: 佐々木正人

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

運動はどのようにして環境に出会うのか。感覚と運動を一体にする“協応”の単位で現代に大きな影響を残した、ロシアの運動生理学者・ベルンシュタイン。パブロフの反射学説に反対し、スターリン政権から職を追われた彼が1940年代に書き残していた7つの論考には、壮大な動物運動の全進化史とともに、運動研究の最大の謎である“デクステリティ=運動の巧みさ”を解く鍵がひそんでいる。

目次

  • 第1章 巧みさとは何か
  • 第2章 運動制御について
  • 第3章 動作の起源について
  • 第4章 動作の構築について
  • 第5章 動作構築のレベル
  • 第6章 練習と運動スキル
  • 第7章 巧みさとその特徴

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA62926096
  • ISBN
    • 9784760828210
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xix, 341p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ