デクステリティ巧みさとその発達
著者
書誌事項
デクステリティ巧みさとその発達
金子書房, 2003.7
- タイトル別名
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On dexterity and its development
デクステリティ : 巧みさとその発達
- タイトル読み
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デクステリティ タクミサ ト ソノ ハッタツ
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注記
監訳: 佐々木正人
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
運動はどのようにして環境に出会うのか。感覚と運動を一体にする“協応”の単位で現代に大きな影響を残した、ロシアの運動生理学者・ベルンシュタイン。パブロフの反射学説に反対し、スターリン政権から職を追われた彼が1940年代に書き残していた7つの論考には、壮大な動物運動の全進化史とともに、運動研究の最大の謎である“デクステリティ=運動の巧みさ”を解く鍵がひそんでいる。
目次
- 第1章 巧みさとは何か
- 第2章 運動制御について
- 第3章 動作の起源について
- 第4章 動作の構築について
- 第5章 動作構築のレベル
- 第6章 練習と運動スキル
- 第7章 巧みさとその特徴
「BOOKデータベース」 より