多角的視点からみるアジアの経済統合 : アジアFTAの新潮流と日本の行方

書誌事項

多角的視点からみるアジアの経済統合 : アジアFTAの新潮流と日本の行方

アジアクラブ編

文眞堂, 2003.9

タイトル別名

アジアの経済統合 : 多角的視点からみる : アジアFTAの新潮流と日本の行方

タイトル読み

タカクテキ シテン カラ ミル アジア ノ ケイザイ トウゴウ : アジア FTA ノ シンチョウリュウ ト ニホン ノ ユクエ

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内容説明・目次

内容説明

財団法人アジアクラブでは、アジアの経済統合・FTAはどうなるのか、また、どうあるべきかを日本との関係を含めて考えるため、2002年7月—8月に6回にわたり専門の研究者の報告と参加者の意見交換による連続セミナー「アジアの経済統合と日本」を開催した。本書は同セミナーの報告を基調にしているが、セミナーで時間の制約から省略された部分やフロアーからの貴重な意見、そしてその後の新たな変化を取り入れて論文として再構成したものである。

目次

  • 1 中国のWTO加盟とアジア
  • 2 日中の通商経済関係の将来とFTA問題
  • 3 APECの将来とアジア
  • 4 AFTAの進展とASEAN経済
  • 5 北東アジア地域における和平と地域経済統合
  • 6 経済再生の方途としての文化

「BOOKデータベース」 より

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