書誌事項

世界の英語を歩く

本名信行著

(集英社新書, 0217E)

集英社, 2003.11

タイトル読み

セカイ ノ エイゴ オ アルク

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内容説明・目次

内容説明

英語は今、世界でどのように使われているのか。—世界一九三カ国のうち五〇カ国で公用語、二〇カ国で通用語とされている。また、「国際英語」という考え方のもとに国際通用語として使われる一方で、それぞれの国や地域の事情を反映し多様化した世界諸英語も多くの人々に使われている。長年広く世界を巡り、ネイティブあるいはノンネイティブの英語事情をつぶさに観察し、新英語(New Englishes)を蒐集してきた著者が、ここで新しい英語とのつき合い方を提案する。異文化間のよりよいコミュニケーションのために、世界に情報発信するために、そして英語が使える日本人であるために…。

目次

  • 第1章 英語ってなに?(英語は今…;国際英語ってどんなことば? ほか)
  • 第2章 ノンネイティブの英語事情(ヨーロッパの英語状況;アフリカン・イングリッシュ ほか)
  • 第3章 ネイティブの英語事情(アメリカ英語のいろいろ;アメリカ英語のダイナミズム ほか)
  • 第4章 文化の多様性と英語コミュニケーション(インターカルチュラル・ダイアログ;あいさつことば ほか)
  • 第5章 世界に発信する英語(地球語としての英語;英語は外国語ではない ほか)

「BOOKデータベース」 より

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