書誌事項

考古学と暦年代

西川寿勝, 河野一隆編著

(21世紀を拓く考古学, 2)

ミネルヴァ書房, 2003.10

タイトル読み

コウコガク ト レキネンダイ

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注記

監修: 埋蔵文化財研究会

内容説明・目次

内容説明

近年、年輪年代測定法や放射性炭素C14年代法(AMS法)など、理化学的手法による暦年代の研究法は考古学者が提示できなかった厳密な年代測定値を数多く導きはじめた。新しい世紀の考古学はどのように進んでいくのか。本書は、理化学分析や考古学者の研究の成果など最新の研究を紹介するとともに、それらによって新たに解明された古代の歴史観を過去の鏡として読み解く。

目次

  • 第1章 日本の年輪年代法の現状
  • 第2章 弥生時代の年代
  • 第3章 二〇〇〇年前の弥生都市
  • 第4章 古墳時代のはじまりを探る
  • 第5章 巨大古墳の時代
  • 第6章 飛鳥・奈良時代の考古学と暦年代

「BOOKデータベース」 より

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