書誌事項

産業化と環境共生

今田高俊編著

(講座・社会変動, 2)

ミネルヴァ書房, 2003.12

タイトル読み

サンギョウカ ト カンキョウ キョウセイ

大学図書館所蔵 件 / 312

注記

参照文献: 各章末

収録内容

  • 産業社会の位相転換 : 情報化と「静かな生活革命」のゆくえ / 今田高俊 [執筆]
  • グローバリゼーションの虚妄 / 金子勝 [執筆]
  • 消費社会と文化 / 間々田孝夫 [執筆]
  • 電子メディアの到来 : 電子社会におけるカオスの縁としてのオルトエリート / 遠藤薫 [執筆]
  • リスク社会の共生空間 : 不知のエコロジー / 三上剛史 [執筆]
  • 環境とライフスタイル : 物質・エネルギー論から精神・コミュニケーション論へ / 鳥越皓之 [執筆]
  • 環境倫理と公共性 : 原子論と全体論の二項対立を超えて / 小林正弥 [執筆]
  • 環境グローバリズム時代の原子力発電政策 / 吉岡斉 [執筆]
  • 医療・技術の現代史のために / 立岩真也 [執筆]
  • 産業社会と環境社会の論理 : 環境共生に向けた環境運動・NPOと環境政策 / 寺田良一 [執筆]
  • NPOと社会変革 / 金子洋二 [執筆]

内容説明・目次

内容説明

産業革命以来、近代社会は科学技術の発展のもたらす恩恵と同時に、第三世界が直面する危機、環境破壊、仮想世界と現実世界の二層構造によるアノミーなど、それが生み出す多大なリスクにもさらされている。本書では、産業化の現代的位相の光と陰を問うなかから、21世紀における人間圏と地球社会との共生について考察を加える。

目次

  • 産業化と社会変動
  • 第1部 産業化の現代的位相(産業社会の位相転換—情報化と「静かな生活革命」のゆくえ;消費社会と文化;電子メディア時代の到来—電子社会におけるカオスの縁としてのオルトエリート)
  • 第2部 21世紀への課題(リスク社会の共生空間—不知のエコロジー;環境とライフスタイル—物質・エネルギー論から精神・コミュニケーション論へ;環境グローバリズム時代の原子力発電政策;医療・技術の現代史のために;産業社会と環境社会の論理—環境共生に向けた環境運動・NPOと環境政策)

「BOOKデータベース」 より

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