書誌事項

北欧協力の展開

五月女律子著

木鐸社, 2004.2

タイトル読み

ホクオウ キョウリョク ノ テンカイ

大学図書館所蔵 件 / 79

注記

修士論文 (東京大学 1994年) を土台として大幅に加筆・修正を行ったもの

参照文献: p187-201

付録 1. カルマル連合以降18世紀前半までの北欧諸国間の関係: p202-203

付録 2. 1840年から1940年代半ばまでの北欧協力: p204-209

付録 3. 北欧会議勧告と議長団報告の結果 1953-70年: p210

付録 4. 北欧諸国とヨーロッパにおける国際協力組織 (2003年現在): p210

付録 5. 北欧会議と北欧閣僚会議の組織図 (2002年現在): p211-212

内容説明・目次

目次

  • 第1章 北欧における地域協力と分析視角(18世紀から1990年代半ばまでの北欧諸国間関係の歴史;北欧協力に関する既存研究 ほか)
  • 第2章 本格的な北欧協力の開始—第二次世界大戦後から1950年代半ば(スカンジナビア防衛同盟構想の討議と分裂;北欧関税同盟構想討議の開始と対象範囲の縮小 ほか)
  • 第3章 北欧会議の活用と北欧協力内容の条約化—1950年代半ばから1960年代半ば(北欧非核兵器地帯化構想の2主体からの提案;北欧共同市場構想の本格的討議と挫折 ほか)
  • 第4章 経済協力討議の進展・挫折と北欧閣僚会議の創設—1960年代半ばから1970年代初め(安全保障領域での地域協力の停滞;NORDEK(北欧経済連合)設立への進展と挫折 ほか)
  • 第5章 結論と展望(3つの期間における北欧協力の特徴;3つの協力領域における北欧協力の特徴 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ