福祉国家と社会権 : デンマークの経験から

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福祉国家と社会権 : デンマークの経験から

竹内真澄著

晃洋書房, 2004.4

タイトル読み

フクシ コッカ ト シャカイケン : デンマーク ノ ケイケン カラ

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注記

デンマークの社会と政治・小史: p230-234

内容説明・目次

内容説明

医療費・教育費は無料、仕事は4時半まで、有給休暇は最低5週間。福祉国家デンマークが達成したこの豊かさにこそ日本の未来がある。「社会権」をキーワードに日本の相対化を試みた気鋭の社会学者、渾身の一冊。

目次

  • 第1章 デンマーク福祉国家と「社会的なもの」の深化—ビヤタ・メリングさんとの出会い:第2章 デンマーク福祉国家の起源と発展—国際関係論的アプローチ
  • 第3章 デンマーク福祉国家と社会主義民衆党(SF)の戦略
  • 第4章 “子どもと家族”を支援するデンマークの社会政策
  • 第5章 福祉国家と個人概念の深化
  • 第6章 コミュニケーション的行為と脱商品化
  • 第7章 交換・暴力・社会権

「BOOKデータベース」 より

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