山家の大師最澄
著者
書誌事項
山家の大師最澄
(日本の名僧, 3)
吉川弘文館, 2004.6
- タイトル別名
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最澄 : 山家の大師
- タイトル読み
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サンゲ ノ ダイシ サイチョウ
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注記
参考文献: p205-206
略年譜: p207-210
内容説明・目次
内容説明
最澄、彼は学問研鑚に実践を兼ね自らの理想を追い続けた真摯な求道者であった。比叡山に登り道場を創建、日本の仏教と文化の基盤をつくる。入唐求法、思想と活動、大乗戒独立など、ひたすら仏道を求めた生き方を探る。
目次
- 1 最澄の魅力
- 2 比叡山—学山開創
- 3 異境へ—出帆と受法
- 4 最澄の教学—天台教学と密教
- 5 帰朝後の活動
- 6 徳一との法華権実論争
- 7 最澄の戒律観
- 8 最澄の残したもの
「BOOKデータベース」 より
