江戸の料理と食生活 : 日本ビジュアル生活史

書誌事項

江戸の料理と食生活 : 日本ビジュアル生活史

原田信男編

小学館, 2004.6

タイトル別名

ヴィジュアル日本生活史

タイトル読み

エド ノ リョウリ ト ショクセイカツ : ニホン ビジュアル セイカツシ

大学図書館所蔵 件 / 167

注記

参考文献: p166-167

内容説明・目次

内容説明

歴史に学ぶ暮らし方。江戸人のスローフード生活を見る。鮨、鰻、蕎麦、天ぷらなどの始まりから食材の生産流通まで、土地に根ざした食文化の伝統と発展を探る。オールカラー、収録図版350点余。江戸料理のレシピ付き。

目次

  • 料理再現 あの有名人は何を食べていたのか(ベストセラー作家の意外な日常食;徳川家康をもてなした織田信長の饗応料理 ほか)
  • 第1章 江戸の一日、一年、一生(江戸の一日はご飯を炊くことから始まる;あらゆる食材が集まった日本橋周辺 ほか)
  • 第2章 食品と調理法(米食が経済の根幹となった「米本位制」社会;米はどのようにして消費者に渡ったか ほか)
  • 第3章 食の楽しみ(煮売り・焼売りに始まる外食の店;人の集まるところ必ず屋台あり ほか)

「BOOKデータベース」 より

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