新羅の神々と古代日本 : 新羅神社の語る世界

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新羅の神々と古代日本 : 新羅神社の語る世界

出羽弘明著

同成社, 2004.5

タイトル読み

シラギ ノ カミガミ ト コダイ ニホン : シンラ ジンジャ ノ カタル セカイ

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内容説明・目次

内容説明

今もあまた存在する新羅〔あるいは白木〕神社はスサノオノミコトを祀る。新羅はいうまでもなく古代朝鮮の三国の一つであり、そこには渡来系の人びとの痕跡が…。著者は全国を巡り古代日本を語る興味深い史料を掘り起こす。

目次

  • 新羅の神あまねく
  • 第1章 渡来の新羅神(環日本海文化圏;瀬戸内海を経由した新羅の神;太平洋を経由した新羅の神;北九州から九州南部に広がる新羅の神;鹿児島県の新羅神社;近江国の新羅神社)
  • 第2章 源氏系の新羅神社(山梨県の新羅神社;青森県の新羅神社;青森県を除く東北の新羅神社;静岡県の新羅神社;広島県の新羅神社;四国の新羅神社)

「BOOKデータベース」 より

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