オブジェクト指向でなぜつくるのか : 知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識
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オブジェクト指向でなぜつくるのか : 知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識
日経BP社 , 日経BP出版センター (発売), 2004.6
- タイトル別名
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How objects work
オブジェクト指向でなぜつくるのか : 知っておきたいプログラミングUML設計の基礎知識
- タイトル読み
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オブジェクト シコウ デ ナゼ ツクルノカ : シッテ オキタイ プログラミング UML セッケイ ノ キソ チシキ
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注記
より深く学ぶための参考書籍: 章末
内容説明・目次
内容説明
本書では、オブジェクト指向と呼ばれる技術が何(what)であって、なぜ必要なのか(why)を説明する。具体的には、オブジェクト指向技術全体の見取り図を示したうえで、そこに含まれる各種の技術、すなわちJava、UML、フレームワーク、デザインパターン、モデリング、アジャイル開発プロセスなどの位置づけを明確にする。そして個々の技術をたんに紹介するだけでなく、それらが登場した理由や背景についても説明する。
目次
- オブジェクト指向はソフトウェア開発を楽にする技術
- オブジェクト指向と現実世界は大違い
- 3章 OOPを理解する近道はプログラミング言語の歴史にあり
- OOPは無駄を省いて整理整頓するプログラミング技術
- メモリの仕組みの理解はプログラムのたしなみ
- OOPがもたらしたソフトウエアとアイデアの再利用
- 汎用の整理術に化けたオブジェクト指向
- UMLは形のないソフトウエアを見る道具
- 現実世界とソフトウェアのギャップを埋めるモデリング
- 擬人化して役割分担させるオブジェクト指向設計
- オブジェクト指向から生まれた柔軟な開発プロセス
- オブジェクト指向を使いこなそう
「BOOKデータベース」 より
