書誌事項

転機の心理学

杉浦健著

ナカニシヤ出版, 2004.6

タイトル別名

The psychology of turning point

タイトル読み

テンキ ノ シンリガク

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注記

引用文献: p119-123

参考文献: p123

内容説明・目次

目次

  • 第1章 なぜ転機なのか(生涯発達心理学の困難と転機の語り;心理学における物語の役割)
  • 第2章 転機の実態とその役割(大学生を対象にした転機の経験の記述調査;転機の特質 ほか)
  • 第3章 転機のプロセス(転機のプロセス分析;転機のプロセス(転機の始まり;空白の期間;変わるとき、変わる瞬間) ほか)
  • 第4章 人はなぜ変われない(変わらない記憶—トラウマ性記憶とPTSD、その治療と回復;物語の呪縛 ほか)
  • 第5章 転機の語りが示す生涯発達のあり方(転機の語りによる生涯発達)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA67586392
  • ISBN
    • 4888488568
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    vi, 127p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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