オイラー入門
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書誌事項
オイラー入門
(シュプリンガー数学リーディングス, 第1巻)
シュプリンガー・フェアラーク東京, 2004.6
- タイトル別名
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Euler : the master of us all
- タイトル読み
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オイラー ニュウモン
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注記
出版者名: シュプリンガー・ジャパン 2007年第4刷
原著 (Mathematical Association of America, c1999) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
オイラー積、オイラー線、オイラー角、オイラーの公式など、今日もその名を冠する業績を多く遺す、18世紀の代表的数学者レオンハルト・オイラー。本書は、オイラー自身が示した36個の証明を取り上げ、親切・丁寧に解説した、オイラーの数学への入門書である。本書では、オイラーが重要な貢献をしたテーマから数論、対数、無限級数、解析的数論、複素数、代数、幾何学、組合せ論に沿って8つの章を設けている。それぞれの章は3つの節からなり、まず「プロローグ」で、オイラー以前に知られていたことが論じられる。続く「オイラー登場」では、オイラーの意図が原論文にしたがって紹介され、最後の「エピローグ」でオイラー以降の数学者がどのように彼のアイディアを展開させていったかが述べられている。オイラーの業績の同時代における意義と、彼以降の数学と数学者に与えた影響が浮き彫りにされる。
目次
- 第1章 オイラーと数論
- 第2章 オイラーと対数
- 第3章 オイラーと無限級数
- 第4章 オイラーと解析的数論
- 第5章 オイラーと複素数
- 第6章 オイラーと代数
- 第7章 オイラーと幾何学
- 第8章 オイラーと組合せ論
- 付録 オイラーの『全集』
「BOOKデータベース」 より

