書誌事項

徳川慶喜

家近良樹著

(幕末維新の個性, 1)

吉川弘文館, 2004.10

タイトル読み

トクガワ ヨシノブ

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注記

主要参考文献一覧: p234-238

内容説明・目次

内容説明

大政奉還を決断し、朝廷中心の新政権をめざした慶喜。王政復古のクーデターを黙認し、新政府の要職を確保しながら、なぜ朝敵となったのか。「最後の将軍」の気質と独断がもたらした栄光と悲劇の前半生とその時代に迫る。

目次

  • プロローグ 物語の始まり
  • 1 一橋慶喜の中央政界登場と徳川斉昭
  • 2 将軍後見職就任と攘夷の決定
  • 3 禁裏御守衛総督・摂海防禦指揮
  • 4 将軍空位期と幕政改革
  • 5 慶喜政権の誕生と崩壊
  • エピローグ 主役の退場

「BOOKデータベース」 より

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