右と左のはなし : 自然界の基本構造

書誌事項

右と左のはなし : 自然界の基本構造

塚崎幹夫著

青土社, 2005.1

タイトル読み

ミギ ト ヒダリ ノ ハナシ : シゼンカイ ノ キホン コウゾウ

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注記

参考資料: 各部末

内容説明・目次

内容説明

左前、左膳、左封じ、左巻き、左遷…右が吉で、左は凶。左を卑しめ右の優位を誇る文化が世界の大勢とされる中、稀有なる左優位の文化社会が、『古事記』の世の日本には存在した—。右・左という意想外に深遠なその意味を徹底的に探究する、ユニークで興味尽きない文化学。

目次

  • 第1部 「右」と「左」の日本史を辿る(日本を特異な国とする「神代尚左」説;疑わしい九つの根拠;右と左をめぐる諸民族の文化誌;尚左神話の背景 ほか)
  • 第2部 宇宙学としての左右学—ロジェ・カイヨワの『反対称』を中心に(学際研究を超える「対角線の科学」の必要;すべての分野の対称を視野におさめる;対称破壊と進化;反対称的力の存在 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA70151332
  • ISBN
    • 4791761634
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    196p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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