生態心理学の構想 : アフォーダンスのルーツと尖端

書誌事項

生態心理学の構想 : アフォーダンスのルーツと尖端

佐々木正人, 三嶋博之編訳

東京大学出版会, 2005.2

タイトル別名

Designing ecological psychology : the roots and the forefront of affordance researches

タイトル読み

セイタイ シンリガク ノ コウソウ : アフォーダンス ノ ルーツ ト センタン

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注記

その他のタイトルは標題紙裏より

文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

私たちは世界の意味を直接知覚する—夫ジェームスが遺した“直接知覚論”の真意から、きたるべき心理学の到来を予告するエレノア・ギブソンの講演、アフォーダンス理論を導いた古典、直接知覚のモダリティ論、“物理心理学”の創出を告げる最新論文などをコレクションした、刺激的なリーディングス。

目次

  • 0 なぜ世界を直接知覚できるのか
  • 1 心理学に未来はあるか
  • 2 知覚の発達のための生態心理学者のプロレゴメナ—機能的アプローチ
  • 3 フロイト流の意図—意図の生理学、およびその統合
  • 4 特定化と感覚—知覚を可能にしている情報の構造について
  • 5 生態物理学と物理心理学の構築にむけて
  • 終章 生態学的であるということ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA71122034
  • ISBN
    • 4130111167
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iii, 217p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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