おまるから始まる道具学 : モノが語るヒトの歴史

書誌事項

おまるから始まる道具学 : モノが語るヒトの歴史

村瀬春樹著

(平凡社新書, 265)

平凡社, 2005.3

タイトル読み

オマル カラ ハジマル ドウグガク : モノ ガ カタル ヒト ノ レキシ

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内容説明・目次

内容説明

DIYショップや骨董市で、なんだか気になるモノがある。これは何に使うのだろうか?どんな工夫があるのだろう?道具を手に取り、面白がり、集め、連ね、調べてみると、人間の歴史と暮らしの実像が、自ずと浮かび上がってくる。ぐゎらん堂主人、ハウスハズバンド、「住宅探偵」として知られる著者の論考に、沖縄県立芸術大学の朝岡康二学長が特別寄稿。ヒトの歴史は道具をして語らしめよ!さあ、道具の世界へあなたもご一緒に。

目次

  • 1 不思議な学会
  • 2 ヒトの歴史は道具をして語らしめよ
  • 3 「入口」の器と「出口」の器
  • 4 酒瓶転じて湯たんぽとなる?
  • 5 ロック&ロール道具学
  • 6 日本人の足の裏には
  • 7 日本文化のエッセンス=厠下駄

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA71232994
  • ISBN
    • 4582852653
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    254p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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