おまるから始まる道具学 : モノが語るヒトの歴史
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おまるから始まる道具学 : モノが語るヒトの歴史
(平凡社新書, 265)
平凡社, 2005.3
- タイトル読み
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オマル カラ ハジマル ドウグガク : モノ ガ カタル ヒト ノ レキシ
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内容説明・目次
内容説明
DIYショップや骨董市で、なんだか気になるモノがある。これは何に使うのだろうか?どんな工夫があるのだろう?道具を手に取り、面白がり、集め、連ね、調べてみると、人間の歴史と暮らしの実像が、自ずと浮かび上がってくる。ぐゎらん堂主人、ハウスハズバンド、「住宅探偵」として知られる著者の論考に、沖縄県立芸術大学の朝岡康二学長が特別寄稿。ヒトの歴史は道具をして語らしめよ!さあ、道具の世界へあなたもご一緒に。
目次
- 1 不思議な学会
- 2 ヒトの歴史は道具をして語らしめよ
- 3 「入口」の器と「出口」の器
- 4 酒瓶転じて湯たんぽとなる?
- 5 ロック&ロール道具学
- 6 日本人の足の裏には
- 7 日本文化のエッセンス=厠下駄
「BOOKデータベース」 より

