個人・家族が国家にねらわれるとき
著者
書誌事項
個人・家族が国家にねらわれるとき
(岩波ブックレット, No.653)
岩波書店, 2005.6
- タイトル別名
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個人の尊厳 男女平等
個人家族が国家にねらわれるとき
- タイトル読み
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コジン・カゾク ガ コッカ ニ ネラワレル トキ
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注記
関連年表: 巻末p2
内容説明・目次
目次
- 高齢者の介護は家族だけが担わなければならないのですか?
- 結婚したら子どもを産むのは当たり前のようにいわれますが…。
- 子育ては母親だけの責任といわれがちですが、父親も母親と同じように育児にかかわれるようにするには、どうしたらいいのでしょうか?
- 障害のある人の自立は家族頼みでできますか?
- 家族のなかで子どもの人権は大切にされているでしょうか?
- 男性だけが働く家庭を前提にした税や年金の制度は、今の時代に合わなくなっていませんか?
- 男も女も家族的責任を果たしながら働くしくみが欲しいのですが…。
- 夫婦別姓を選択することができる制度は、なぜまだ実現しないのですか?
- 諸外国と日本とでは、なぜ婚外子の出生率がこんなに違うのですか?
- シングルマザーが増えているのに、その生活はまだまだ大変だと聞きます。どうしてですか?〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
